エルム街の悪夢(2010)












最初はこちら


◆登場人物
エルム街の悪夢(2010)登場人物3

◆ストーリー <ネタバレあり>

(本屋)
クエンティンは睡眠について調べていた

ナンシーもやって来た

不眠が70時間以上続くと短期睡眠という状態になる

例え目を覚ましていても脳が休み夢を見ることがある

その後脳は昏睡に陥り死に至ることもある

~~~~~~~~~~~~~~~

(ナンシー宅)
ナンシーは母親に聞く
「私とクリスは幼馴染だった?ディーンやジェシー、クエンティンも」
「そんなはずないわ」
「フレディていう人知ってる?」
「知らないわ」
母親は明らかに動揺していた

母親は娘の部屋を出てすぐ電話した
「娘が気づきだしたわ」
(電話の相手はクエンティンの父親)

ナンシーがバスルームから出ると辺り一面雪が降っていた
夢の世界に入ってしまった
前には建物が見える
エルム街の悪夢 あらすじ・ネタバレあり③

看板を見ると
”バダム幼稚園”とあった

「やあ、ナンシー。ずいぶんと大きくなったな」
フレディが現れ話かけてきた
「いったい誰なの?」
「憶えていないのか。俺のかわいいナンシー」

電話がなり目を覚ますナンシー
クエンティンからだった
ジェシーも死んだと聞かされた

クエンティンが家に来た

バダム幼稚園は何年も前に閉鎖された幼稚園だった
二人には憶えがなかった

何かヒントになるものはないかと
昔のものを捜していると一枚の写真が見つかった
幼稚園の時の写真だった
みんないた
裏には名前も書いてあった
クリス、ジェシー、ディーン、ナンシー、クエンティン、他にも、、、

そこへナンシーの母親がくる

「どうして私にウソをついたの?」
「あなたにはあんなことを思い出してほしくなかったの」
「あんなことって何?」

母親は話しはじめる

あの幼稚園にはある男がいた
男の名は”フレッド・クルーガー”
彼は庭師でバダム幼稚園の地下に住んでいた
エルム街の悪夢 あらすじ・ネタバレあり③
私たち親は子供の異変に気付いた
だがフレッドは警察に通報する前に町から姿を消した

母親の話を聞いても
ナンシーは全てを信じなかった
まだ何か隠していると思った

~~~~~~~~~~~~~~~

(スプリングウッド高校)
クエンティンはプールで泳いでいた
突如底から体を引っ張られ、何とか水面に顔を出したときはどこかの工場地帯だった

クエンティンの目の前をフレッド・クルーガーが走り抜ける
その後を車が追いかける
フレッド・クルーガーは廃屋へと逃げ込む
車から親たちが出てきた
「おい!変態野郎!ドアを開けろ!」
「僕は何もしてない!」
クエンティンの父親はガソリン缶を手に持つ
「何してるの?警察に通報は?」
ナンシーの母親が聞く
「警察!?子供たちに裁判で何されたか証言なんかさせるか!」

クエンティンの父親は火をつけ、ガソリン缶を廃屋へ投げ入れる
火は燃え広がりフレッド・クルーガーに燃えうつる
彼は火に包まれ焼死する

クエンティンは溺れていて気を失っていた
周りに救助され助かった

ナンシーは写真の裏にある名前をネットで検索していた
何人も就寝中に死んでいることが分かった
その中で一人の男性が動画をあげていた

火傷の男が僕を殺そうとする
その男は僕を幼稚園の地下へ行くよう仕向けている
何かを見つけさせようとしている
そう言ったあと男性は眠る
男性は見えない力によって顔をカメラに打ち付けられ、そこで映像は終わる

クエンティンは自分がみたことをナンシーに話す
二人はクエンティンの父親のところへ行く
クエンティンの父親は学校でカウンセラーをしていた
「フレッド・クルーガーを殺したのか!?」
「いたずらされたんだぞ!」
「小さな子供が言うことだぞ!嘘だったかも!やったという証拠は!?」
「・・・」
「証拠もない人間を焼き殺したのか!」
そう言って二人は部屋から出て行った

クエンティンは僕たちの嘘で殺された復讐だと考えた
ナンシーは幼稚園に行ってみるよう提案する
そこに何かあるはずだと
二人は幼稚園に向かうことにした

続きはこちら