suku3












◆解説
2000年公開 監督ウェス・クレイヴン 出演ネーヴ・キャンベル デヴィッド・アークエッド コートニー・コックス。3部作の完結編。今作も犯人は誰だ?という感じですが、1作目は犯人二人、2作目も二人、はたして3作目も二人か、それともルールを曲げてくるか?さすがに3作目で観る側も慣れてきてるので1ほどの衝撃はありませぬ
キャシー・フィッシャー(スターウォーズのレイア姫役の女優)がビアンカという役で出演しており、私(ビアンカ)もスターウォーズのレイア姫役に応募したが、受かったのは監督と寝た女と皮肉なセリフを言ったり、棺桶を開けるシーンではバタリアンの「オバンバ(違う?)」が登場したり、遊び心も盛り込まれてる作品です

◆主な登場人物
シドニー・・・スクリーム1からの生き残り

モーリーン・・・シドニーの母親

コットン・・・シドニー母親殺しの冤罪で容疑は晴れ、今では有名人

ゲイル・・・TVリポーター。スクリーム1からの生き残り

デューイ・・・保安官代理。スクリーム1からの生き残り

◆ストーリー <ネタバレあり>
自分の番組も持つようになり、すっかり有名になったコットン
携帯電話が鳴る
「美人な彼女だな、コットン。今、彼女はシャワー中だぜ」
コットンは急いで家へと向かう

玄関のドアは開いていた
コットンは警戒しながら家の中へと入る
ゴーストフェイスが襲ってきて、コットンと彼女は殺された

ゲイルにキンケイド刑事が面会にきた
コットンが殺され、現場にモーリーン(シドニーの母)の写真が落ちていたことを聞かされた

シドニーは町から離れ、山の中の一軒家で暮らしていた
門は閉ざし警戒して生きていた
TVでコットンが殺されたことを知った。シドニーはイヤな予感がした

コットンは映画「スタブ3※」に出演していて、警察は関係先としてスタジオを捜査した
※ウッズボローで起きた殺人事件(スクリーム1)を題材とした映画「スタブ」の続編
ゲイルはデューイと再会した。彼はアドバイザーとして映画に携わっていた

スタジオで「スタブ3」の出演者サラが殺された
また遺体の傍にモーリーンの写真が置かれていた

警察はサラが殺される直前、映画監督ローマンと電話で話していたことを突き止めた
ローマンは否定したが署に連行されていった

シドニーの家の電話が鳴る。電話を取る
「ニュースを見てみな」
TVでは映画関係者に二人目の犠牲者が出たことを報道していた
「お前は終わったと思っていたか? シドニー」

出演者ジェニファーの自宅に、他の出演者トムとアンジェリーナが来ていた
護衛でデューイもいた。ゲイルがやってきた
サラに電話したのは監督ではないことが分かり、すでに釈放になっていると伝えにきた
ゲイルはモーリーンの過去が関係しているのでは?と考え調べていたが分からなかった
突然、家の電気が消えた
電話が鳴る。FAXが届いていた。ジェニファーはペンライトで照らす
”生き残るのは誰だ?”
危険を感じみなは外へ逃げる
またFAXが届く。トムは家へと戻り、読むためにライターに火をつける
”ガスに気づいた者”
家が爆発する
デューイ、ゲイル、ジェニファー、アンジェリーナは助かった
またモーリーンの写真が置かれていた。裏には「モーリーンは俺が殺した」と書かれていた

モーリーン殺しはビリーとストゥで決着したはずだが
ここにきて真犯人の登場か?と警察は揺さぶられていた

山を下りシドニーがデューイに会いに来た
自宅に電話があったことを話した
電話番号を知っているは、デューイ、ジェニファー、キンケイド刑事の3人
シドニーに母親の若い頃のことを聞いたが、シドニーも分からなかった

モーリーンは若い頃”リナ”という名で女優をしていたことが分かった。モーリーンと映画制作会社社長ミルトンに繋がりがあることが分かった。ミルトンはスタブ3の制作にもかかわっていた

シドニーがゴーストフェイスに襲われる。何とか逃げ、署で保護されることになった

デューイ、ゲイル、ジェニファーの3人はミルトンに会いに行った
若い頃のモーリーンは役をくれる男達とパーティーをよくしていた。そして彼女はやりすぎたと聞かされた

シドニーからデューイに電話が入る
ミルトンに家に呼ばれ、警察の保護の元、家に向かっているということだ
デューイらもミルトンの家に向かった

デューイ、ゲイル、ジェニファーがミルトンの家に行くと、ローマンとアンジェリーナもいた
ミルトン、シドニーの姿はなかった
ローマンとジェニファーは酒を飲みながら屋敷をうろつく。二人は深い関係だった

デューイはシドニーがいないことに不信感をいだき、リダイヤルで電話をかける
近くで電話の鳴る音がする
音の鳴る方に近づく
携帯と変声器があった。殺人鬼の罠だと気づく

<ここから完全ネタバレです>

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地下室で死んでいるローマンが発見された
そのことを知ったアンジェリーナはパニックになり、一人で屋敷の中を走る
目の前にゴーストフェイスが現れ、ナイフでアンジェリーナの体に突き刺す
叫び声が屋敷に響き渡る。アンジェリーナも殺された
次にジェニファーも殺された

シドニーは署で待機していた
キンケイド刑事はどこかへ出かけていなかった
刑事の机を見ると、”シドニー”というファイルがあった
写真や新聞記事の切り抜きなどいろんなものがはさまれていた
携帯が鳴る
「ゲイルとデューイを人質にとった。周りにばれずにミルトンの家に来い。母親殺しの真犯人を知りたくないか?」

シドニーが屋敷に着くとゲイルとデューイは椅子に縛り付けられていた
キンケイド刑事もやって来た。相棒とは来ず一人で来ていた
ゴーストフェイスが襲ってきて、争いの末キンケイド刑事は気絶してしまう
シドニーに襲いかかる。逃げるシドニー

「お前は母親のことを知らない」
「誰なの?」
「お前の片われさ。俺は母を捜し会った。だが拒絶された。私の子供はシドニーだけだと」
ゴーストフェイスがマスクを取る
映画監督ローマンだった
「俺はお前の兄だ。モーリーンは呆れた尻軽女だ。ビリーに父親がモーリーンと浮気していることを映画にしてみせた。ビリーはキレ、相棒と踊った。ただこいつらは暴走しすぎた。」

ゲイルとデューイが縛り付けから逃げ出し、キンケイド刑事から銃を受け取りあとを追う

ローマンは捕らえたミルトンを連れてきた
「こいつが母親をアバズレ女にした」
ナイフでクビを切りミルトンを殺した
シドニーとローマンは争い、最後はナイフをローマンに突き刺す。とどめにデューイが銃でローマンの額を撃ち完全に終わる

後日、シドニーの家
デューイはゲイルにサインが欲しいとゲイル執筆の本を渡す
ゲイルが表紙を開けると中には指輪があった

シドニーは門を閉ざすこともなく、リビングでデューイ、ゲイル、キンケイド刑事らと映画を楽しむ
もう恐れるものはなかった