lost world












◆解説・感想
1997年公開 スティーヴン・スピルバーグ監督。ジェフ・ゴールドブラム、ジュリアン・ムーア出演。一言でいうと人間と恐竜のドタバタ劇ですね。読むより観る映画だと思います。恐竜に襲われますがハラハラドキドキ感が足らないというか、どうしても続編というのはハードルが高くなるので難しいです。ちなみに一番最初に出てくる子役は”カミーラ・ベル”という女優さんです

◆登場人物
イアン・・・数学学者

サラ・・・古生物学者。イアンの恋人

ハモンド・・・前インジェン社社長

ピーター・・・ハモンドの甥。現インジェン社社長

◆あらすじ <ネタバレあり>
サイトB。恐竜飼育用の島

イアンはハモンドによばれた。島の調査依頼だった。恐竜はアミノ酸を摂取することが出来ず、一週間で死ぬはずだが生きている。すでにサラが単身、島に向かったと聞かされた
「これは調査じゃなく救助だ」
イアンは調査隊と一緒に島へ向け出発した

(サイトB)
恐竜は自然のルールに従い生きていた

イアン調査隊はサラと合流した。イアン以外は恐竜を見るのが初めてだ
「最初は感動する。じきに叫び逃げることになるさ」

サラは草食恐竜がアミノ酸が豊富な豆類を食べ、その草食恐竜を肉食恐竜食べる食物連鎖により、恐竜は死なずに生きていると考察していた

イアン調査隊の他に、インジェン社からピーター率いる捕獲隊が来ていた。恐竜を捕まえ本国へと送り金儲けするのが狙いだ

イアン調査隊は捕獲された恐竜を開放した。基地は混乱状態になった

捕獲隊はティラノサウルスの子をケガさせ動けないようにし、親をおびき出す作戦だったが姿を現さなかった
恐竜が逃げて騒ぎになったので、いったん基地へ戻った

調査隊がティラノサウルスの子の治療をしようとトレーラーに連れて戻る
そこへティラノサウルスの夫婦が子を取り戻しに来た
子を返したが、一人が犠牲になってしまった

イアン調査隊と捕獲隊は合流した。両方とも恐竜によって無線が使えなくなり外部との連絡が取れなくなった。島の中心部に通信センターがある。そこを目指すことになった





向かう途中、ティラノサウルスやラプトルに襲われ何人も犠牲者が出たが、イアンらは通信センターにたどり着くことができた。すぐに無線で救助を求めた

イアンらはヘリによって救助された。島から脱出するとき、ティラノサウルスが捕獲されているのが見えた

(サンディエゴ)
ティラノサウルスを乗せた船がまもなく到着する予定だった
船が港に近づいてくるが、一向に減速しない
そのまま港へ突っ込んだ。船員はすべて食べられていた
甲板下からティラノサウルスが姿を現す。暴れながら街中へと向かって行った

イアンとサラはティラノサウルスをおびき出すため子を車に乗せた
ティラノサウルスはバスを破壊したりと街中を暴れまわっていた
子の姿を見つけティラノサウルスは追いかけてきた
船におびき寄せ、強力な麻酔銃を撃ち眠らせた

ティラノサウルスを乗せた船は軍の監視下のもと島へ戻された